岡山市 IDC アイデンタルクリニック

Cure&Care(「治療」と「予防」)

Cure「治療」

I DENTAL CLINICはさまざまなこだわりを持って治療を行っています。

ここでは「検査編」、「治療編」に分けて、その一部をご紹介します。

Cure「治療」:「検査編」

I DENTAL CLINICでは、お口の中の「精密検査」を行っています。

一般的な歯科医院の「検査」というと、お口の中全体が写る、「パノラマレントゲン写真」を撮影し、後はお口の中の「見た目の検査(視診)」を行う程度、ということが多いようです。

しかし、これら「パノラマレントゲン写真」と「視診」だけでは、むし歯や歯周病のうち約50%くらいしか発見できません。半分近くのむし歯や歯周病などの「病気」を見逃してしまうのです。さらに「むし歯」や「歯周病」以外のお口の中の病気「咬み合わせの問題」や「顎関節症」などについては、検査さえもしていないことになります。

そこで、病気の見逃しを極力ゼロに近づけるために「お口の中の精密検査」が必要になるのです。
I DENTAL CLINICで実際に行っている、お口の中の精密検査についてご紹介します。(ちなみにこれらは全て保険のきく検査です)

I DENTAL CLINIC行っているお口の中の精密検査

  1. お口の中全体の映るレントゲン写真 (パノラマレントゲン写真)

  2. お口の中の細かい部分のレントゲン写真 (デンタルレントゲン写真)

  • お口の中の視診

  • お口の中の写真
  • お口の中の型どり

     →歯型の模型を作り咬み合わせなどの診査

  • 歯周病の検査

  • 関節、筋肉の検査

I DENTAL CLINICはあなたのお口の中の病気を見逃しません。

Cure「治療」:「治療編」

I DENTAL CLINICでは「むし歯治療」、「歯周病治療」、「インプラント治療」、「審美歯科治療」、「入れ歯治療」など「全ての歯科治療」にとことんこだわって治療しています。(詳しくはそれぞれの治療内容をご覧ください) さらに、これらの「こだわりの治療」に加え、当院では「患者様の気持ちのわかる歯医者」を目指しています。

患者様が「歯医者で最も嫌なこと」はやはり何と言っても「痛み」だと思います。 私自身もむかしは歯医者は「痛くていやだ」というイメージを持っていました。

そんな経験から「いかに痛みを与えずに治療をするか」ということを歯科医になってから常に考え続けていました。そして、現在I DENTAL CLINICで取り入れている「無痛治療法」に行き着きました。

I DENTAL CLINICでは、この「無痛治療法」を取り入れているために、ほとんどすべての処置を痛みを感じることなく受けて頂けます。「歯医者は痛いから嫌だ」という方にこそ、一度ご来院いただき、体験していただきたいと考えております。

Cure「治療」:無痛治療に関する患者様の声

20代女性 O.Hさん

「むし歯の治療を受けましたが、始めから終わりまでまったく痛くありませんでした。麻酔の注射をしたのに最初注射をしたことに全然気づかないくらいでした。今まで受けてたむし歯治療は何だったんだろうと思いました。おかげで歯医者嫌いが治りました。」

30代女性 H.Kさん

「息子の歯を治療してもらいました。いままで息子は治療がまったくできませんでしたが、ここの女の先生に診て頂き、まったく抵抗なく受けることができました。家に帰ってからも“全然痛くなったよ”と言ってました。本当にありがとうございました。」

40代女性 M.Yさん

「歯科のイメージは子供のころから“痛い”“音が怖い”“薬のにおいがいや”というイメージでした。ここで治療を受けさせてもらって、いつも痛くないように気遣ってくれ、気分も和らげてくれました。歯科独特の薬の全くしないので聞くと、アロマでにおいがしないように気遣ってくれているとのことでした。とても細やかな気配りをしていただき、リラックスして治療を受けることができました。とても感謝しています。」

※「無痛治療」についてもっと詳しく知りたい方は「無痛治療」をご覧ください。

Care「予防」

「予防」に勝る治療はありません。

私たちが歯科治療の中で最も大切にしているのがこの「予防」です。 「むし歯」も「歯周病」も原因は「細菌」です。原因はわかっています。

「むし歯」や「歯周病」を「予防」するために必要なことはたったの3つです。

「予防」の極意3カ条

きっちりとした咬み合わせをつくること

噛み合わせが良くないと、特定の歯に過剰な力がかかり、「歯周病」や「歯の破折」などで歯がダメになってしまいます。まずはきっちりと治療を受け、お口の中の「力のコントロール」をすることが大切です。

歯磨きのテクニックを磨くこと

歯を守るためには、「自己流」の歯磨きではいけません。

石川遼選手のゴルフフォームも、イチロー選手のバッティングフォームも、本田圭祐選手のシュートフォームも全て、きっちりとした「基本」の上に成り立っています。

同じ様に、歯を守るためのブラッシング方法にもやはり「基本」があるのです。まずは、歯磨きの「プロ」である歯科衛生士にブラッシング指導を受けて、「自分に合った歯磨き方法」を身につけてください。

定期検診を受ける

定期的に専門家(歯科衛生士)によるお口のお掃除を受けている人は、そうでない人に比べて2〜5倍歯周病になりやすい、というデータがあります。 さらに定期的に専門的なお口のお掃除を受けている人とそうでない人では、「10年後に無くなる歯の数」が3倍程度違うことも知られています。

毎日の「セルフケア(ご自分でのブラッシング)」が大切なのは言うまでもありませんが、3か月に1度くらいの、専門家による「プロケア」も欠かせません。

「予防の極意」の3つを簡単にまとめると、

  • 悪いところをまずはきっちり治療する
  • セルフケアをしっかりする
  • 定期的にプロケアを受ける

ということになりますね。

「歯を守る」ためにすることは、実はそれほど多くはないのです。

Care「予防」:「予防」に関する患者様の声

40代男性 M.Kさん

「今までいい加減に歯のことを考えていました。しかし、ここに治療に来て歯の大切さを知りました。ケアのやり方を指導していただいたおかげで自分の歯の大切さを学びました。ここに治療に来て、大変感謝しております。ありがとうございました。これからもケアをお願いします。」

20代女性 T.Eさん

「ブラッシングの説明を受け、普段から気をつけているつもりの歯磨きが、全然できていなかったことに気づきました。歯は白くてきれいに越したことはないので、むし歯にならないよう、しっかりブラッシングして、定期検診に来ようと思いました。」

30代男性 I.Gさん

「今まで痛くなった時しか歯科に行ってませんでした。ここでしっかりとした説明を受け、
歳を取っても歯が無くならないようにするには予防が大切だと実感しました。ブラッシングを頑張り、定期的に歯の掃除に通おうと思いました。」

20代女性 N.Mさん

「今まで歯のことはあまり関心がありませんでしたが、今回治療を受けて自分の口の中のことを改めて考えることができました。歯って大事なんだなと実感しています。今後もしっかりケアしていこうと思います。」

50代女性 I.Aさん

「むし歯は自分の持病のように思っていましたし、痛くならないと歯医者さんへは行かなかったのですが、当医院さんで抜けた歯も入れて頂き人前で大笑いもできるようになりました。定期的にお伺いするようにします。有難うございました。」

30代男性M.Mさん

「歯の磨き方を教えてもらって磨き方が全く変わった。細かい部分まで意識して磨くようになった。」

20代女性 R.Sさん

「もともと歯が悪いので、いつも悩んでいました。ここの医院で問題がある歯を全部治して頂いてとてもうれしいです。歯磨きのしかたも教えて頂いて、正しい方法で歯を守ることができます。先生に感謝します。そして優しいです。」

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